海老の生態

?”はとや”並に新鮮です?

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富士山 二日目

【二日目】
外出てビックリ、くそ寒い。
周りを見ると、光る点の帯が下から上でズルズルと。
こんな時間でも、いやこの時間だからこそか、沢山の人がもう登り始めてました。
僕らも登り始めたわけですが、暗闇の中、真冬並み(以上?)の寒さの中、酸素が薄い中、
予想以上に疲れます、歩き始めるとすぐ息が切れる。
昨日よりもゆっくり、小休止も沢山入れ、一時間ちょっとかけて山頂まで行きました。

さて、山頂についたは良いけど、二日目はガイド無しなので何していいのか分かりません(笑)
とりあえず奥に進んでみたんだけど、暗闇で見る限りは行き止まり。
いそいそと戻ってくると、山頂の山小屋が開いていたので、日付刻印登山バッチを購入。
で、8合目の山小屋で貰った弁当を、山頂のベンチで食べる。夜食?朝食?
弁当の中身は、炊き込みご飯と漬物,小魚の佃煮,甘く煮た煮豆と実にシンプル。
でもうまかったなぁ、寒すぎで手が震えて、煮豆が3つくらいに見えたけどw
その後、山小屋で暖かい味噌汁を飲み、道を聞いて、お鉢巡り開始。
とりあえず最高峰の最高峰、剣が峰を目指して歩き出したのですが、歩いてる途中に、
空がどんどん明るくなってきて、なのに僕らは山の窪みにいたりして、
御来光が見れないんじゃないか!?と焦っていたのですが...
この日も雲があり、日の出が遅れたため、何とか日の出前に剣が峰へ到着。
日本の最高地点で、御来光を拝む事ができました。
これはかなり感動しました、ここまでの苦労が報われます、ほんと。
日が出た後、剣が峰にある観測所横の展望台に行ったのですが、
目の前にドーン!と影富士が!!これも感動。
写真撮ってたら、展望台に俺一人になってました。
展望台は、若干高台になっていたので、この瞬間、
僅か数十秒ですが、日本で最も高い場所にたつ人間になったわけで、
(飛行機は反則技)それを思うとまた感慨深し、いやーいい経験です。
その後お鉢巡りの残り半分を歩いて、頂上の山小屋まで戻り、
金剛棒に焼印押してもらって、着替えとザックの整理をして下山。
下山道は、ジグザグに作られた砂の道をひたすら下るだけなので割と楽。
でも気をつけないと滑るので、景色を楽しみながら約4時間、慎重に降りていきました。

この二日間、僕らはほんとついてました。
雲はあるが雨は降らなかったので、カンカン照りと比べると、
大分体力の温存が出来たと思います。
御来光と、見事な雲海と、影富士まで見れたし。
山小屋でも、他よりはスペースを広く使えたし、何より4人無事に登頂できたしね♪

また登るか?と言われるとチョット考えちゃう(笑)
やはり日本最高峰、最も有名な山だけに人が多く、登るのもそうですが、環境(主に宿泊設備)も厳しい。
富士山は見る山、なんて言葉もありますが、でもやはり、一度は登ってみるべき山だと思います。
頂上に着いた時、御来光を見た時、感じる達成感は相当なものですよ!

さて、次はどこ登ろうか。

☆写真は追記で☆ 続きを読む
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  1. 2007/08/31(金) 00:16:03|
  2. 登山
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富士山 初日

8月24,25と、会社の後輩など4名で、日本最高峰 富士山へ行って来ました!
初日ガイド付き、吉田口五合目から上るバスツアーです。
登山口のある五合目は標高2300m程あり、既に雲の上。
バスを降りると肌寒い、というか寒いくらいでした。
なんか空気も薄くて少しフワっとする感じで、大丈夫かなーとかなり不安に…

【初日】
登り始めたのは11:20頃。
初日は本八合目まで、元気なガイドのおっちゃんに先導され、
ゆっくりと、こまめに休憩を取りながら登りました。
登山道はしっかりしていて、迷う事はないでしょう。
岩場も多少あるけど、全体的に道は険しくなく、ルートの難易度は低いです。
問題はやっぱり体力面かな。上に行けば行くほど、酸素が薄く、気温は下がる。
酸素薄くなると、すこし動いただけで息が上がっちゃうんです!
なんとなく分かってはいたけど、酸素濃度なんて目に見えないから、
明らかにすぐ疲れるようになってからは驚いた。

本八合目のトモエ館についたのは17:00頃だったかなぁ。
5時間半かけて本八合目です。この時点で、体力はかなり消耗してました。
案内された部屋は、四畳半ほどの離れ。
そこは目いっぱい布団が敷かれていて、枕が10個。
一畳に2人、掛け布団二人で一枚の状況...聞いてはいたけど、過酷!
18:00前には、山小屋の兄ちゃんに夕食に呼ばれました。夕飯は定番(らしい)のカレー。
適当に空いてる席に座ったところ、横にパンダ姉さんが座ってました。
え?誰?って感じですよね。
実は朝、新宿駅から集合場所へ向かう際、服装や装備などから、
明らかに経験者だな、と思われる女性を見かけてたのですが(しかも同じツアー)
ザックにパンダの被り物をぶら下げていたので、勝手にパンダ姉さんと呼んでました。
で、後輩が声を掛けてたので話を聞いていると、彼女達(二人組でした)は富士山4回目との事。
30代前半と思われるパンダ姉さんは、ものすっごいサバサバしてて、
てかオッサン?みたいな雰囲気かもし出してたんだけど、その方から後輩に一言。
渋めボイスで「その格好で行くの?・・・・ヤバイよ」って目も合わせず言い放った姿が、
もうかっこ良すぎて、惚れそうになりましたよ(笑)

姉さん達は本館らしいのですが、枕と枕の間が空いてない様な状態で、僕らよりきつそう。
でも、土日など過渡期は、顔の横に他人の足があるような状況らしく、まだマシと言ってた。
僕らは枕と枕の間が多少あるし、枕5つ並んだとこを4人で使えたので、かなりラッキーだった模様。
食後頭痛薬を飲んで(not高山病、激しい運動後の頭痛は持病という感じ)
19:00には就寝。んで21:00頃目覚める。
周りを起こすわけにも行かないので、また目を閉じる....寝れない....うぅーん....Zzz
気がついたら0:40。計4時間位は寝れたかな。
他の方々が出発するところだったんで、僕らも1:00過ぎには出発しました。
  1. 2007/08/30(木) 23:50:14|
  2. 登山
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ローカル線に乗る

登山後、盛岡駅まで戻ってきたが、
そこから親の実家までは、車で一山超えた場所にある。
交通手段はバスか電車(山田線-岩泉線)。
本数・時間的に、圧倒的にバス優勢らしいのだが、
事前に調べた情報(Wikipedia)によると、岩泉線はJRで最も輸送密度が低く、
いつ廃線問題になってもおかしくないらしい。
しかも、鉄道オタクは一度は乗ってみたい路線だとか…
別に僕は鉄道オタクじゃないけど、それ聞いてなんか燃えた。
よし、乗ってやろうじゃないか!と。

登山前日に調べた結果、山田線は数本あるが、岩泉線は朝夕夜の3本のみ。
うまくいけば夕方の電車に乗れたんだけど、下山後軽い熱中症?
頭痛と吐き気に襲われ、コンビニの駐車場で一時間ほど休憩をとったので、
結局最終便に乗りました。

登山も刺激的だったけど、ローカル電車の旅も実に刺激的でした。
けたたましいディーゼルエンジン音と共に走り出した電車。
盛岡駅は自動改札もあり立派な造りだったけど、隣駅からはいきなり無人駅。
空き地に小屋一個、みたいなのがほとんどで、なんか面白い。
駅に着くたびに車掌が降りてきて、下車するお客さんから切符回収してるのが可笑しかった。
ところどころの駅や踏み切りで、本物の"鉄"達がカメラ構えていて、
マニアが喜ぶローカル線である事を実感しました。

結局、山田線で2時間かけて、盛岡→茂市へ移動。
茂市から、岩泉線で更に一時間かけて、岩泉駅へ到着。
時間だけ見ればかなりの長時間だけど、見る全てが新鮮であっという間だった。
たまには電車の旅もいいもんだなぁ、なんて思いましたよ。

☆写真は追記で☆
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  1. 2007/08/26(日) 22:55:58|
  2. diary
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街乗りしました

俺もチャリ記録書く!!

最近頭は山モード&先々週、炎天下ライド後にダウンで、
全然乗ってなかった・・・ので、今日久々に乗った。
TSUTAYAにCD返しに行ってきた、これで13?…遠い(笑)

やっぱり、自転車は涼しい日(時間)が良いですな?
  1. 2007/08/18(土) 22:30:57|
  2. 自転車
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早池峰山

木曜に、岩手から帰ってきましたよ。
この前の写真ですが、早池峰山というところです。
岩手は親の実家なのですが、数年ぶりに帰ることにしたので、そのついでに。
来週の富士山登頂に向けての慣らしの為ですが、
早池峰山の単独登頂が初登山という、ちょっと無謀なことしてきました。
多分、自転車の件で気付いている人もいるかと思いますが、
以外にわたくし、しょっぱなに無謀な事する傾向がございます。

岩手に向かったのは12日。
盛岡までは親と車で行って、盛岡駅でレンタカーを借り、
早池峰登山口の一つ、河原坊へ向かったんだけど、途中でペルセウス流星群が、
この日まさに見頃なタイミングな事を思い出して、岳の駐車場で星鑑賞。
コレがね・・・ほんと凄かった。
今までも、結構な星空は見た事あったんだけど、これは別格。
もうね、一面星なんだよね、空の黒いところがあまり無いんじゃないかってくらい。
その中に、夜空を横切る、光る帯があって、あーこれが天の川かぁ・・・って。
初めて見たかもしれない、天の川。それもあんなにはっきりと。凄い贅沢だよね。
お目当ての流星も見れた、と言っても実は一個だけ。
ずっと見てれば、もっと沢山の流星が見れたと思うんだけど、
その山の中の駐車場では、星空の美しさと同時に、自然の脅威を感じたんだよね。
真っ暗闇の中でさ、風が木を揺する音と、鳥の鳴き声だけが響いてるんだよ。
星も美しいんだけど、同時にそのあまりにも大きすぎるスケールの前に、
なんか自分がちっぽけな存在に感じて、このまま飲み込まれてしまう、
って思った瞬間に猛烈な恐怖に駆られて、数分で出発しちゃった。
そっから河原坊の駐車場まで、真っ暗な峠道を数十分走ったんだけど、
ずっとドキドキしてたよ、さっき感じた恐怖で。
河原坊について、結局寝たのは1時頃だったかな。
後部座席と荷物スペースがフラットになるんで、マットと寝袋敷いて車中泊。

って、山までの行程で長文書いてしまった・・・・
まぁそれだけ刺激的だったんです。

山は、正直甘く見ていたところがあった。
途中からは手も使わないと登れなかったり、鎖場があったり、
降りにはハシゴがあったり(かなりの高度感で、結構怖かった)、
滑って落ちたら死ぬかもなぁ・・・って山だったんで大変だった。

登りは3時間、日差しが強くて、汗だくになって休み休み登りました。
かなりきつかった分、初めて見る雲海と、頂上に着いた瞬間は感動!!
一通り景色眺めた後、食事でも摂ろうかと思ったんだけど、
食欲ゼロなんだよね、消耗しすぎてて。
でもちょっとはエネルギー補給しとかないとだから、
カロリーメイトを水で流し込んで、水筒に水補給して出発。
降りは、小田越の登山口まで1時間20分。
登りに比べて大分緩やかだったから、ペースも速かった。
だけど、降りってすげー疲れるのね。登りの疲労もあり、とにかく足に来てて、
ちょっと立ち止まって休憩すると、足がプルプル震えてるのが分かるんだよね。 
降りもきつかったから、登山口に出た時は感動したなぁ♪
まだそこから、舗装路を40分歩かないと、車に戻れないんだけどね(笑)
舗装路もきつかった、登山靴って悪路の為の靴って事を実感した。
舗装路だと足がすぐ痛くなるんだよね、サンダル持って登ればよかったよ。

今回山を登るに辺り、地図の見方をちょっと勉強したんだけど、
とにかく登ることに必死で、地図なんて全然見れなかった。
迷ってから見てるんじゃ遅いらしいので、今後は地図を見るのが課題。
まぁ、人が多かったり、登山道が分かりやすい事もあって、見る必要は無かったけど。
みんな軽い荷物で、ハイキング感覚で登ってたな。
どうもこの山は、たいした事ないらしい、初心者の僕には考えられないけど…

精神的にも、体力的にも、なかなかハードは初登山となったけど、
楽しかったです!ただ、単独登山は怖い、何かあっても一人だもんね。
富士山には来週行きます、今度は四人なんでちょっと安心。
みんな初心者だけど(笑) きっついだろうなぁ?

そうそう。
下山後は、ローカル線に乗ったんだけど、その話はまだ後で。

☆写真は追記で☆
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  1. 2007/08/18(土) 21:26:25|
  2. 登山
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I ボンチュウ(盆中)

20070813162738
今朝九時頃の光景。
詳細は後日!!
  1. 2007/08/13(月) 16:27:39|
  2. 登山
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  4. | コメント:3

うわさの

マンUが契約したっていう9歳

んー、凄いじゃないですか。
  1. 2007/08/05(日) 00:13:20|
  2. サッカー
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  4. | コメント:7
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